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甲南大学同窓会 総会開かれる

 甲南大学同窓会の総会が2016年6月25日、甲南大学岡本キャンパスで開かれました。

 総会冒頭、全員で学園歌を斉唱。続いて立野純三会長が挨拶し、「小林豊前会長の下で進められてきた改革を引き継ぎながら、時代に即して大胆に変化させていきたい。各地甲南会にもどんどん参加させていただき、3年後の学園創立100周年に向け、同窓会活動を盛り上げていきたい。そのために、情報を共有し、現役と同窓生の関わりを密にして、走りながら形を作っていきたい」と述べました。

 その後、議事に入り、平成27年度の事業・活動報告が吉井正幸幹事長から、決算報告が有馬實良総務部長からあり、藤原克彦、平塚博路両監査人から監査報告が行われました。

 続いて平成28年度の事業・活動報告について吉井幹事長から概要説明後、各部長が説明。安井洋一事業推進部長が、オール甲南の集いの11月19日開催のほか、学生支援の取り組みである奨学金に6人、チャレンジ基金に5人を採用したことなどを報告しました。冨居雅人広報部長からは、大学同窓会60周年、学園創立100年に向けた、広報の二本柱である同窓会誌「甲窓」とホームページのリニューアル計画について説明があり、川上茂樹組織部長からは、各地甲南会をはじめとした年次、クラブ、ゼミ、職域での集いとも連携を密にし、多くの同窓生が参加できる同窓会を目指したいとの表明がありました。有馬総務部長からは新年度予算案の説明があり、いずれも満場の拍手をもって承認されました。

 最後に、前会長で、学園創立100周年記念事業募金の小林募金委員長が「経済状況が厳しいが、募金目標を100億円とし、そのうち同窓会で20億円集めることを目指す。10万人の同窓生に1人でも多くご協力をお願いしたい」と出席者に呼びかけました。

 総会後には交流会が5号館のカフェパンセで開かれ、𠮷沢英成学園理事長、長坂悦敬学長を来賓に迎え、小林募金委員長の音頭で乾杯。約1時間半、和やかに交流を深めました。

(総務部)

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