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同窓会事務局

2021年度の学同協議会が開かれました

2021.08.16

 第13回甲南学園・甲南大学同窓会連絡協議会(学同協議会)が7月29日、甲南大学岡本キャンパス1号館で開かれました。協議会は年一度、学園と大学同窓会で、現状分析やさまざまな活動について意見交換しながら、甲南のネットワークの発展に向けて、協働や諸課題の解決などについて話し合っています。

 昨年はコロナ禍で中止となったため、2年ぶりの開催。学園からは長坂悦敬理事長、片山勉副理事長、中井伊都子学長、薬袋真人常勤理事・広報部長、若狭敦嗣広報部課長、松岡治彦学生部課長が、大学同窓会からは丹羽一郎会長、道満善弘幹事長、冨居雅人副幹事長・広報部長、吉井正幸長期計画部長、瀧川俊治事務局長が出席しました。

 冒頭、大学同窓会の丹羽会長が「奨学金制度、インフィニティ基金、名簿の一元化など、諸々のことを学同協議会で進めてきた、今後も学園の発展のために尽力したい」と挨拶。学園の長坂理事長は「新世紀をスタートさせる中でのパンデミックだが、学園が創立された100年前もスペイン風邪が大流行した。平生先生の精神で乗り切ってきた。大学は開学70周年を迎えた。変革の種子を蒔き、新たな学園を目指したい。同窓生の活躍は私たちの支えになり、励みになる」との挨拶がありました。

 協議は、大学同窓会から、コロナ禍にオンラインで初開催した昨年のオール甲南の集いや夏の大抽選会の開催報告、今年度のオール甲南の集いの実施計画などについて説明したほか、「チャレンジ基金」「スタイリッシュに朝食を」など同窓会の学生支援や、大学同窓会の法人化計画について報告しました。

 学園からは、中井学長から大学の現状について「7月12日にまん延防止等重点措置が解除され、150人以下の授業は64%が対面で実施できるようになった。後期についても、150人以下は対面、それ以上はオンラインで行う。今年は7月12日のオープンキャンパスが対面で実施でき、成果があった」などと報告があったほか、大学が2025年に向けて始動した「甲南新世紀ビジョン」について説明がありました。

 また席上、学園側から、コロナ禍で勉学継続が困難な学生への支援「卒業支援及び学業継続型 給付性奨学金」について、大学同窓会への支援協力要請があり、同窓会では学生部からの提案に基づき、支援に向けて運用を考えていきたい、と応えました。

(広報部)


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